【CSR活動】西淀川区社会福祉協議会ふくふくにお米20キログラムを寄付

こんにちは、大阪府大阪市西淀川区でなかむら鍼灸接骨院を開業しています院長の中村賢仁です。

大阪市内では食品の価格の高騰により、子どもに無料や低額で食事を提供する「こども食堂」が窮地に追い込まれています。

むすびえが2024年7〜8月に全国のこども食堂を対象に行ったアンケートによると、「物価上昇で費用の負担が増えた」と回答したのは76.8%(回答数1,001件、複数回答)にのぼります。
困りごととして「運営資金の不足」を挙げたのは54.1%、年間の予算規模が50万円未満の団体は61.1%を占めており、厳しい運営実態が浮き彫りになっています。運営主体のほとんどはボランティアなどの任意団体や個人であるため、助成金の申請にも不慣れなケースが多いといいます。

(参考:産経新聞 https://www.sankei.com/article/20250329-YE3OJXY4VJN2TA6Q6U2GCCFR6E/)

地域で活動される方々を支援したい

以上のように、食品価格の高騰は今もこども食堂の運営に深刻な影響を与えています。「自分にできることは何かないか」と考えた結果、日頃から地域のためにボランティア活動や介護事業などに尽力されている西淀川区社会福祉協議会へ、この度お米20キログラムを寄付させていただくことにしました。

寄付させていただいたお米が、地域のこども食堂の方々のお役に立てれば嬉しく思います。


社会福祉協議会ふくふくの長谷川様より

「お米が不足しているこの時期に、こども食堂などからお米を手に入れることが難しくなっているというお声が多く寄せられています。この度寄付いただいたお米20キログラムは、こども食堂などの施設で活用させていただきます。」

と、温かいお言葉をいただきました。私としても、本当に嬉しく思います。


大阪市西淀川区佃の地域の方々のお役に立てるよう、社会活動を継続して参ります

私がなかむら鍼灸接骨院を開業して、おかげさまで8年が経ちました。開業当初は世間知らずだった私を、大阪市西淀川区佃の地域の皆様に治療家として、そして一人の人間として育てていただきました。今度は私が地域の皆様に恩返しができればと考えております。

これからも草の根レベルではありますが、社会活動を継続して参ります。

最後までブログをお読みいただき、ありがとうございました。お体の不調でお困りの際は、お気軽にご相談ください。

【監修:なかむら鍼灸接骨院院長 柔道整復師・鍼灸師 中村賢仁】

なかむら鍼灸接骨院