【大阪市西淀川区】水がたまる膝の痛みでしゃがめなかった幼稚園の先生は、どうやって現場に立ち続けられるようになったのか?

「膝に水がたまって、しゃがむこともできない」

――そう悩んで来院されたのが、大阪市で幼稚園教諭として働く50代女性・Mさんです。

 

結論からお伝えします。

左膝に水がたまり、痛みで曲げることもできなかったMさんは、約2ヶ月・8回ほどの施術で膝の水と痛みがなくなり、膝をかばうことなく、大好きな仕事を続けられるようになりました。

 

このページでは、大阪市西淀川区のなかむら鍼灸接骨院での、Mさんの改善ストーリーをご紹介します。

同じように膝の痛みでお悩みの方の、参考になれば幸いです。

 

どんなお悩みで来院されたのか?

Mさんのお悩みは、左膝の痛みでした。

膝に水がたまるため、病院で何度も水を抜いてもらっていましたが、抜いてもまたたまる、を繰り返していたそうです。

整骨院やカイロプラクティックにも通われましたが、良くなったり悪くなったりで、なかなか安定しませんでした。

 

そんなとき、ネットの口コミで「一人ひとりに寄り添ってくれている感じがした」ことが決め手となり、「ほかの手段もあるかもしれない」と当院を選んでくださいました。

 

なぜ、膝に水がたまり、痛みが出ていたのか?

膝の不調が始まったのは、来院の2ヶ月ほど前。

それまでは、多少痛くても、寝たら復活する程度だったといいます。

原因として大きかったのが、お仕事でした。

ちょうど新しい子どもたちが入園してくる忙しい時期で、立ったりしゃがんだりの動作の連続。

 

小さな子どもと目線を合わせるには、どうしても膝を曲げてしゃがむ必要があります。

その繰り返しが、膝に大きな負担をかけていました。

 

検査をすると、Mさんのお体には次のような状態が見られました。

・膝をかばうような歩き方
・左膝にはっきりとした水のたまりと腫れ、そして熱感
・膝を90~100度ほど曲げると強い痛み(反対の右膝も痛い)
・両足のむくみ
・腰も痛く、前かがみになれない、立ち上がるのもつらい

 

膝に熱と腫れがあるということは、そこで炎症が起きている状態です。

いわば、膝で小さな火事が起きているようなものでした。

 

Mさんが膝の痛みで一番つらかったこと

Mさんが何より気にされていたのは、痛みそのものよりも、子どもたちに心配をかけてしまうことでした。

膝が曲がらないので、片方の足を伸ばしたまま子どもたちに対応していると、「先生、どうしたん?」と心配されてしまう。

子どもに気をつかわせているのが、とても嫌だったといいます。

そして、この仕事をこれからも続けていきたいからこそ、きちんと治しておきたい――それがMさんの願いでした。

 

なかむら鍼灸接骨院では、どんな施術を行ったのか?

まずは膝の「火事」を消すことから

膝には炎症があり、直接強く触れる状態ではありませんでした。

そこで初回は、微弱電流の医療機器(ニューボックス)を使い、炎症とむくみをやわらげることから始めました。

 

この医療機器は、スポーツ選手が怪我をしたときの早期復帰にも使われるもので、腫れて痛みが強く出ている部分に当てることで、痛みやむくみといった不調が和らいでいきます。

Mさんも「ひんやりして気持ちいい」と、施術中に痛みを訴えることなく受けられました。

 

なぜ、膝だけでなく腰や股関節も施術するのか

 

院長は、膝だけでなく、腰や股関節周りもゆるめる施術を行いました。

膝が痛いのに、なぜ離れた場所を触るのか――ここには、はっきりとした理由があります。

 

理由①:かばうことで、ほかの場所に負担がかかっていたから

膝が腫れて動かせないと、その分を腰や股関節で補って歩くことになります。

負担のかかった腰や股関節をゆるめることが、膝の回復にもつながります。

 

理由②:腰から出る神経が、膝の力に関わっていたから

Mさんは、左足に力が入りにくい状態でした。

足を空中で止めておくことすら難しいほどです。

膝に力を伝える神経は、腰から出ています。

そこで腰まわりの筋肉をゆるめると、その場で自分の足を支えられるようになりました。

膝は、股関節と足首の“間”にある関節です。

膝が悪くなると、股関節と足首に負担がかかります。

いわば、3人でやるべき仕事を2人で無理に補っているような状態でした。

膝・股関節・足首をきちんと整えることで、膝そのものの負担が減り、回復を後押しできるのです。

 

施術を重ねて、どう変化していったのか?

 

・1回目:「腫れが引いたみたい」「歩きやすい」との声。
・2回目:水のたまりがはっきりと減り、「見てください」と教えてくださった。子ども用の椅子に、足を伸ばさず曲げて座れるように。
・3回目:痛みがだいぶ良くなり、飲んでいた薬をやめられた。膝の屈伸もしやすくなった。

 

その後も回を重ねるごとに、水はたまらなくなっていきました。

そして約2ヶ月・8回ほどの施術を終えるころには、左膝の水はすっかりなくなり、膝をかばうことなく普通に生活できるようになっていました。

「膝をかばうことなく、普通に生活できています」――Mさんのその言葉が、何よりの成果です。

 

今は、どうされているのか?

 

現在Mさんは、月に1回のペースでメンテナンスに通われています。

膝がこれ以上悪くならないように、体の状態を保つためです。

実はメンテナンスに通われる中で、転倒して右足の甲を骨折されたことがありました。

手術後、歩きづらさが残ったため、病院でのリハビリを終えてから当院でも診させていただき、そちらも良くなっていきました。

膝も再発することなく、良い状態を保たれています。

 

患者さんの声

お名前 M.Tさん  性別 女性  年齢 56歳  住所 大阪市  職業 幼稚園教諭

Mさんが、アンケートにこう書いてくださいました。

・当院を選んだ決め手:ネットの口コミを見て、一人ひとりに寄りそってくれている感じがしたので

・お悩みの症状:当初はひざに水がくり返したまったり痛みがあり受診しました。足の筋肉が固いことが今は一番の悩み

・受診してよかったこと:いつも丁寧にみて頂き感謝しています。骨折した時にその部分もよく診察して下さり、ありがたかったです。ひざも悪くはなっていないので良かったと思います。

※施術の効果には個人差があります。

 

膝の痛みでお悩みの方へ

 

Mさんのように、膝に水がたまることを繰り返し、病院や他院に通っても安定しない――そんなお悩みは少なくありません。

膝が痛いからと動かずにいると、かえって不調が長引いてしまうこともあります。

 

大阪市西淀川区のなかむら鍼灸接骨院では、膝そのものだけでなく、腰・股関節・足首まで含めて全身のつながりから原因を探り、整えていきます。

仕事や生活のために「どうしても膝を治したい」という方は、どうぞ一度ご相談ください。

 

よくあるご質問

Q. 膝に水がたまるのを繰り返しています。診てもらえますか?

A. Mさんも、水を抜いてはまたたまる、を繰り返していました。当院では膝だけでなく全身のつながりから原因を探して整えていきます。まずはご相談ください。

Q. 膝が痛いのに、腰や股関節も施術するのですか?

A. 膝をかばうことで腰や股関節に負担がかかり、また腰から出る神経が膝の力に関わっているためです。離れた場所を整えることが、膝の回復につながります。

Q. 病院に通いながらでも受けられますか?

A. 可能です。医療機関での治療を受けながら通われる方も対応しております。

Q. 施術は痛いですか?

A. 炎症が強い時期は、まず医療機器で炎症をやわらげるところから始めます。痛みを我慢させるような施術は行いません。

 

監修:なかむら鍼灸接骨院 院長 中村賢仁(大阪市西淀川区)

住所:〒555-0001    大阪府大阪市西淀川区佃3-14-6

電話:070-8332-3622

営業時間:月/火/水/金:09:0021:00   土:09:0013:00

定休日:木曜日/日曜日/祝日

 

【監修:柔道整復師・鍼灸師 なかむら鍼灸接骨院院長 中村賢仁】

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