【大阪市西淀川区】4歳の骨折が引き金だった右足と腰の痛み。立ち仕事がつらい60代女性は、なぜ1ヶ月で楽に働けるようになったのか?

「立ち仕事がつらい。右足と腰が痛くて、このまま仕事を続けられるのか不安」――そう来院されたのが、大阪市にお住まいの60代女性・TSさん(64歳・パート)です。

結論からお伝えします。

10年以上悩まれてきた右足と腰の痛みが、約1ヶ月・4回の施術で、立ち仕事が楽にできるところまで改善されました。

このページでは、大阪市西淀川区のなかむら鍼灸接骨院での、TSさんの改善ストーリーをご紹介します。

同じように、長年の痛みを抱えながらお仕事を続けている方の参考になれば幸いです。

 

こんなお悩みではありませんか?

・立ち仕事や家事のたびに、腰や足が痛くなる
・若い頃のケガや骨折が、今になって痛みとして出てきた気がする
・マッサージや接骨院に通っても、その場しのぎで戻ってしまう
・このまま痛みがひどくなって、仕事を続けられなくなるのが不安

ひとつでも当てはまる方は、TSさんのお話がヒントになるかもしれません。

 

どんなお悩みで来院されたのか?

TSさんは、スーパーで立ち仕事をされています。

3時間立ち続け、1時間休憩し、また3時間立つ――そんな働き方を続けてこられました。

10年以上前から腰の痛みと右足の痛みがあり、立っているのがつらい。

それでも、お仕事は簡単には休めません。

いくつもの接骨院を探した末に、当院にたどり着かれました。

 

なぜ、右足と腰が痛くなっていたのか?

お話をうかがうと、痛みの引き金は、はるか昔にありました。

TSさんは、4歳の頃に右の大腿骨を骨折されています。

それ以来、右の股関節の動きがもともと悪く、年月とともに硬くなり、腰や脚にも痛みが出るようになっていました。

10年ほど前の交通事故でも痛め、50代からの症状が、少しずつひどくなっていったのです。

 

なぜ、これまで良くならなかったのか?

TSさんは、以前にも近所の接骨院に通われていました。

ところが、回数券を購入して通っていた最中に、ご自身の体調(手術)で通えなくなってしまいます。

その際の対応で嫌な思いをされ、それ以来、接骨院に足が向かなくなっていました。

そんな中で当院を選んでくださったのは、

「ホームページを見て良さそうだと思ったこと」、そして「回数券制ではないこと」が決め手だったそうです。

TSさんは64歳。「仕事はまだ続けたい」という思いがある一方、症状が悪化する中で、このまま続けられるのかと不安を抱えていらっしゃたのです。

 

右足の痛みと腰痛でお悩みだった初診時のTSさんの状態

検査をすると、次のような状態が見られました。

・4歳の頃に骨折した右の股関節が、内側に閉じず、外に開いたまま固まっている
・開いて立つと体が傾くため、左膝を曲げて足の長さを揃えて立っていた
・股関節は仰向けでも伸びず、可動域が大きく制限されている
・足に力が入りにくい

 

私の見立ては、

股関節は、本来よく動くべき体の“要”の関節です。

ここが動かない分、腰を固めたり、膝に力を入れたりして、体はどこかでバランスを取ろうとします。

その結果、右足だけでなく、腰など他の場所にも負担が波及していました。

スポーツでいえば、エースが動けなくなり、その働きを周りが必死に補っているような状態です。

さらに、腰から出る神経の影響で、足に力が入りにくくなっていました。

 

なかむら鍼灸接骨院では、どんな施術を行ったのか?

TSさんのように、昔から続く症状に対して、いきなり強い刺激を加えるのは禁物です。

そこで当院では、患者さんに負担の少ない繊細な牽引をする整体方を使い、固まった股関節の可動域を少しずつ引き出していきました。

すると、曲がっていた膝に柔軟性が出て、股関節の動きも最初より柔らかくなりました。

さらに、うつ伏せで骨盤や背骨を確認し、左右の骨盤の硬さを動くように調整。

足に力が入りにくかったことから、腰から出る神経のことも考え、腰まわりも施術しました。

歪みを整え、硬くなった筋肉を柔らかくすると、血流が改善し、体が回復しやすい状態に近づいていきます。

血液には酸素や栄養が含まれていますが、固まった場所があるとその巡りが滞り、必要なところに届かなくなります。

正座をした後、足がしびれてうまく動けないことがありますが、体の一部が固まり続けると、それに似たことが体のあちこちで起こりやすくなるのです。

大切にしているのは、痛いところだけを診るのではなく、「なぜそこに負担が集まっているのか」という原因までさかのぼることです。

TSさんの場合、その出発点は右の股関節でした。

だからこそ、股関節・骨盤・腰をつなげて整えることで、体全体のバランスを取り戻していきました。

 

施術を重ねて、どう変化していったのか?

約1ヶ月で、4回の施術を行いました。

・1回目:施術後に立ってもらうと、「全然違う」「来てよかった」との声。歩き方も変わり、「自分の足じゃないみたい」と驚かれていました。
・2回目(1週間後):「3日ほどは、痛みなく立ち仕事ができた。4日目あたりからまた張りが出てきた」とのこと。


・3~4回目:週末に連続で働くと疲れは出るものの、「寝たら回復する」状態になったと喜んでくださいました。

長年、接骨院に不信感を抱いていた方が、1回目の施術で「自分の足じゃないみたい」と驚かれ、約1ヶ月・4回で、立ち仕事を痛みなくこなせるようになられたのです。

 

手術でも良くならなかった脊柱管狭窄症のTSさんは、今どうされているのか?

TSさんはだいぶ良くなってこられたので、通院の間隔を3週間、そして4週間へと空けていく予定です。

これ以上、痛みがぶり返さない体づくりを、一緒に目指しています。

 

患者さんの声

TSさんが、アンケートにこう書いてくださいました。

・当院を選んだ決め手:ネットで調べました
・お悩みの症状:右足の痛み
・受診してよかったこと:体と足の痛みがやわらいできています

※施術の効果には個人差があります

 

長年の痛みで、どこに行けばいいか分からない方へ

 

TSさんのように、何年も、時には何十年も痛みを抱え、どこに行けば良いのか分からずにいる方は少なくありません。

「長年の不調でも、何かできることはあると思います」。そうお伝えしています。

長引く痛みでお悩みでしたら、どうぞ一度、大阪市西淀川区のなかむら鍼灸接骨院にご相談ください。

 

よくあるご質問

Q. 何十年も前からの症状でも、診てもらえますか?

A. TSさんも、4歳の頃の骨折が引き金となった、長年の痛みでした。まずは今の状態をしっかり検査し、できることを一緒に考えます。

Q. 強い施術は苦手です。高齢でも受けられますか?

A. 負担の少ない繊細な施術を大切にしています。お子さんからご高齢の方まで受けていただけます。

Q. 回数券はありますか?

A. 当院では回数券制は行っておりません。

Q. 仕事を続けながらでも通えますか?

A. 可能です。お一人おひとりの生活に合わせて、通院ペースをご提案します。

 

監修:なかむら鍼灸接骨院 院長 中村賢仁(大阪市西淀川区)

住所:〒555-0001    大阪府大阪市西淀川区佃3-14-6

電話:070-8332-3622

営業時間:月/火/水/金:09:0021:00   土:09:0013:00

定休日:木曜日/日曜日/祝日

 

【監修:柔道整復師・鍼灸師 なかむら鍼灸接骨院院長 中村賢仁】

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