「腰が痛くて、まっすぐ歩けない」
「50年続けてきたゴルフが、もうできない」
――そう話して来院されたのが、大阪市にお住まいの70代男性・Mさんです。
結論からお伝えします。
2年来の左足のしびれと、悪化した腰の痛みに悩まれていたMさんは、約3ヶ月・10回の施術で腰の痛みと足のしびれがなくなり、5月には再びゴルフコースに立てるまで回復されました。
このページでは、大阪市西淀川区のなかむら鍼灸接骨院での、Mさんの改善ストーリーをご紹介します。
同じように腰の痛みや足のしびれでお悩みの方の、参考になれば幸いです。
どんなお悩みで来院されたのか?

Mさんは、奥様のご紹介で来院されました。
抱えていらっしゃったお悩みは、次のようなものでした。
・腰の痛み
・左足のしびれ
・足の裏の感覚が鈍い
Mさんは、50年もゴルフを続けてこられた方です。
ところが来院の2ヶ月ほど前から腰の痛みがひどくなり、大好きなゴルフができなくなっていました。
不調が始まったのは、実は2年ほど前。
左足のしびれが出はじめ、今年の1月ごろからは両方のふくらはぎや太ももの裏が硬くなり、よく足がつるようにもなっていたそうです。
「もう歩くのもうまくいかない。まっすぐ歩けるようになりたい」
来院されたときのMさんは、足を引きずるようにして歩かれていました。
仰向けで寝ると腰が痛い。
朝起きたとき、立ちっぱなしのとき、長く座ってから立ち上がるときにも痛みが出る。
さらに、左足を中心に両足の先がチリチリとしびれ、足の裏(特に前側)の感覚が鈍くなっていました。
足がしっかり地面についている感覚がなく、フラついて危ない場面もあったといいます。
日常生活そのものが、少しずつ難しくなっていたのです。
なぜ、2年間も腰痛が改善しなかったのか?

Mさんは、2年前に一度、病院を受診されています。
レントゲンを撮り、3ヶ月ほどリハビリにも通われました。
しかし、思うような改善が見られず、「こんなものかな」とあきらめて、しばらく何もされずに過ごしていたそうです。
そのうちに歩き方までおかしくなり、見かねた奥様に「早く行っておいで」と背中を押されて、当院にお越しになりました。
なぜ、腰の痛みと足のしびれが起きていたのか?

検査をすると、Mさんのお体には次のような状態が見られました。
・全身の筋肉が硬く、体をひねる可動域がほとんど出ない
・ふくらはぎがガチガチに固まっている
・背中の筋肉、背骨の動きも硬い
・靴下を脱いでいただくと、足の血色が悪く、むくみもある
院長がまず注目したのは、足の血色の悪さでした。
血色が悪いということは、血液の循環がうまくいっていないサインです。
体が硬く固まったことで、全身の血の巡りが滞っていたのです。
なかむら鍼灸接骨院では、体の土台となる「姿勢」と「血流」を大切に考えています。
とくにMさんの場合、股関節の前側が硬くなっていたことが、腰の痛みに深く関わっていました。
股関節の前が硬いと、仰向けで寝たときに腰が引っ張られ、ストレスがかかって痛みが出ます。
だからMさんは、仰向けで眠ること自体がつらかったのです。
そして、ここに大きな悪循環がありました。
人は本来、眠っている間に体を回復させます。
ところが痛くて眠れないと、その回復する力が働かない。
回復できないから、さらに悪くなる――。
この2ヶ月、Mさんはそんな悪循環の中にいました。
なかむら鍼灸接骨院では、どんな施術を行ったのか?

まず院長が最優先にしたのは、「Mさんが楽に眠れる体をつくること」でした。
初回は、股関節の伸びを邪魔している筋肉をゆるめ、腰や骨盤の関節が動くように調整しました。
仰向けで楽に寝られるようになれば、眠っている間に体が回復する力が戻ってくるからです。
2回目からは、足のふくらはぎも重点的に調整しました。
あわせて、当院が導入している微弱電流の医療機器(ニューボックス)を使い、足の血流の循環を促してむくみをやわらげていきました。
強い刺激をともなう施術ではありません。
施術を重ねて、どう変化していったのか?
Mさんの変化を、施術の回数ごとに振り返ります。

・1回目:腰の痛みがだいぶマシになり、左足のつっぱり感が消えた。「その日はよく眠れた」とのこと。
・2回目:歩く姿が明らかに変わり、仰向けでも眠れるように。
・3回目:日常生活での腰の痛みが、随分と楽になった。
・6回目:左足のしびれが消失。奥様からも「歩き方が変わったね」と言ってもらえた。
・8回目:鈍かった足の裏の感覚が、だいぶ戻ってきた。
そして5月、Mさんは久しぶりにゴルフコースへ。
問題なくプレーでき、それからは予定をどんどん埋めていかれているそうです。
腰の痛みと足のしびれに悩み、大好きなゴルフをあきらめていた方が、約3ヶ月・10回の施術で、再びコースに立てるまで回復されました。
腰痛で苦しんだMさんは今、どうされているのか?

現在Mさんは、3週間に1回のペースでメンテナンスに通われています。
「ゴルフで疲れるから」と、体の状態を保つために来院されているのです。
院長は、メンテナンスをこう考えています。
生活やスポーツを続けていれば、疲れはどうしても溜まっていきます。
その疲れによって生まれる筋肉や関節の硬さを取ってあげることで、眠りやすく、回復しやすい体を保ち、生活の質を上げていく――そのためのものだと。
自転車も、たまにはチェーンに油を差し、タイヤに空気を入れてあげる必要があります。
人の体も同じで、良い状態で使い続けるために、ときどき手入れをしておくことで、以前のような不調が起こりにくくなります。
患者さんの声

お名前 H.Mさん 性別 男性 年齢 76歳 住所 大阪市
Mさんが、アンケートにこう書いてくださいました
・当院を選んだ決め手:妻の紹介で
・お悩みの症状:腰の痛み ほか
・受診してよかったこと:よく見ていただける
「最初は、行こうかどうしようか迷っていたけど、来てよかった」――そう笑顔で話してくださったのが、とても印象に残っています。
※施術の効果には個人差があります。
腰の痛み・足のしびれでお悩みの方へ

Mさんのように、腰の痛みや足のしびれで長く悩み、「もうこんなものだ」とあきらめかけている方は少なくありません。
病院で「異常なし」と言われた方、他院で改善しなかった方も、どうぞ一度ご相談ください。
大阪市西淀川区のなかむら鍼灸接骨院では、痛む場所だけでなく、その奥にある姿勢や血流といった原因から整えていきます。
なお、突然の激しいしびれや、力が急に入らなくなる、排尿・排便に異常があるといった症状がある場合は、まず医療機関を受診してください。
よくあるご質問
Q. 病院でリハビリを受けても良くならなかったのですが、大丈夫でしょうか?
A. Mさんも、病院でのリハビリでは改善が見られませんでした。当院では体の全体を見て、痛みの原因となっている部分から整えていきます。まずは一度ご相談ください。
Q. 何回くらいで変化を感じますか?
A. 症状により個人差はありますが、Mさんは1回目から腰の痛みや足のつっぱり感の変化を実感されました。
Q. 痛い施術ですか?
A. 強い刺激をともなう施術は行いません。お子さんからご高齢の方まで受けていただけます。
Q. 病院に通いながらでも受けられますか?
A. 可能です。必要な場合は医療機関の受診もおすすめしています。
監修:なかむら鍼灸接骨院 院長 中村賢仁(大阪市西淀川区)
住所:〒555-0001 大阪府大阪市西淀川区佃3-14-6
電話:070-8332-3622
営業時間:月/火/水/金:09:00~21:00 土:09:00~13:00
定休日:木曜日/日曜日/祝日
【監修:柔道整復師・鍼灸師 なかむら鍼灸接骨院院長 中村賢仁】
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