なぜ、なかむら鍼灸接骨院に来られた方のぎっくり腰は早く回復に向かうのか?
「ズボンを履こうとした瞬間、腰に激痛が走った」
「くしゃみをしただけで、動けなくなった」
「病院で湿布と痛み止めをもらったけど、一向に良くならない」
もし、ひとつでも当てはまるなら、このページがお役に立てるかもしれません。
大阪市西淀川区のなかむら鍼灸接骨院は、突然のぎっくり腰と向き合う整体・鍼灸の治療院です。
いま痛みでお困りの方こそ、どうか最後までお読みください。
こんな症状でお悩みではありませんか?
– ズボンや靴下を履こうとした瞬間、腰に激痛が走った
– くしゃみや咳をしただけで、急に腰が痛くなり動けなくなった
– お風呂でシャンプーに手を伸ばした瞬間、立ち上がろうとした瞬間など、「何でもない動作」で急激に痛くなった
– 痛みで冷や汗・脂汗が出て、腰がそれ以上伸ばせない
– 立ち上がるだけで20分近くかかる。息をするだけ、咳をするだけで腰に響く
– 病院で湿布と痛み止めを処方されたが、なかなか良くならない
– 明日も仕事があるのに、このままでは行けそうにない
– 何度もぎっくり腰を繰り返していて、繰り返す間隔がだんだん短くなってきた
ぎっくり腰のせいで、こんなことに困っていませんか?
– 仕事を休まざるを得ず、職場に迷惑をかけてしまう
– 子どもを抱っこできない、家事ができず、家族の力を借りるしかない
– トイレに這ってしか行けない、間に合うか不安になる
– 「また、いつなるか」が怖くて、立ち上がる動作や朝の動き始めに毎回身構えてしまう
ひとつでも当てはまるようでしたら、あなたのぎっくり腰には「原因」があります。
西淀川区のなかむら鍼灸接骨院で、その原因から一緒に整えていきましょう。
こんにちは、なかむら鍼灸接骨院 院長の中村賢仁です
はじめまして。
大阪市西淀川区・佃で開業しております、なかむら鍼灸接骨院 院長の中村賢仁(なかむら けんじ)です。
柔道整復師・鍼灸師として臨床経験はおよそ20年。これまで延べ8万人以上の患者さんの身体に向き合い、その中でぎっくり腰の方も50人以上治療させていただきました。
実は私自身、ぎっくり腰で動けなくなった経験があります
専門学校時代のことです。
朝、ズボンを履こうとした瞬間に腰に激痛が走り、そのまま動けなくなりました。
初めての経験で、めちゃくちゃ痛いのに、どう動いていいかもわからない。頭が真っ白になって、パニックのようになったのを今でも覚えています。
一番つらかったのは、痛みそのものよりも「仕事を休まなければいけない」ことでした。
連絡するのも怖くて、「何を言われるだろう」「この状態で何とか動けないか」と、1週間ほど一人でもがき苦しみました。
そんな私を救ってくれたのが、同級生だった年配の鍼灸師の方でした。
動けない私のために自宅まで来て治療をしてくださり、横向きに寝たまま、足に鍼を打ってもらうと――腰の痛みがすっと楽になったのです。
本当にびっくりしました。
そして、次の日には仕事に復帰できました。
「もっと早く受けておけばよかった」心からそう思いました。
同じように苦しんでいる人がいるなら、今度は自分がこれをしてあげたい。それが、私がぎっくり腰の治療に力を入れる原点です。
忘れられない患者さん
修業時代、念願のダーツの大会にようやく出場できることになった矢先、ぎっくり腰になってしまった患者さんがいました。
痛み止めもブロック注射も効かず、「先生、ほんまに治して」と言われたのに、当時の私は何も手も足も出せませんでした。
大会に出られず泣いていたその方の姿は、今も忘れられません。
今の私なら、違う結果にできたかもしれない――その悔しさも、私の原動力になっています。
ぎっくり腰になると、仕事に行けない、子どもを抱っこできない、家事もできない。
誰かの力を借りなければ生活が回らなくなります。
私にも子どもがいて、仕事があります。
「休めない」つらさは、痛みを経験した一人として、よくわかります。
だからこそ、ぎっくり腰でできなくなったことを一日でも早く「できる」に戻すこと。
それが私の一番の想いです。
なぜ、ぎっくり腰になるのか?原因は?
そもそも「ぎっくり腰」とは
ぎっくり腰は、正式には「急性腰痛」と呼ばれます。
欧米では「魔女の一撃」と呼ばれるほど、急激な激痛が腰に走るのが特徴です。
そして多くの方が「重い物を持ったから」「変な動きをしたから」と、”その瞬間”だけが原因だと思われています。
しかし実際には、くしゃみ・洗顔・ズボンを履くといった何でもない動作は、最後のきっかけにすぎないことがほとんどです。
こんな腰痛は、すぐに医療機関へ
その前に、大前提のお話です。
腰の激痛の中には、施術ではなく、すぐに病院での検査が必要なものがあります。
次のような場合は、まず医療機関を受診してください。
– 転倒した、階段から落ちた、尻もちをついた後から痛い(骨折の可能性。ご年配の方は、くしゃみだけでも圧迫骨折を起こすことがあります)
– お尻まわりの感覚がおかしい、尿が漏れる・出にくい
– じっと安静にしていても激痛が続く、胸が締めつけられるような痛みを伴う
– 発熱を伴う激痛
– 夜、寝ていても痛みで目が覚める
– 尿の色がおかしい、血尿が出ている
当院でも、まず「危険な腰痛かどうか」を見極め、必要な場合はすぐに医療機関をご紹介しています。
この見極めを最初に行うことが、私たちの大切な役割です。
こうした危険なサインのない、筋肉や関節由来のぎっくり腰であれば、身体の状態を整えることで回復を早めることが目指せます。
大阪市西淀川区のなかむら鍼灸接骨院では、この鑑別を何より大切にしています。
なぜ、「何でもない動作」でぎっくり腰になるのか?
私はぎっくり腰を、「ダムの決壊」のようなものだと患者さんにお伝えしています。
意識にのぼらないくらいの小さな疲労や傷みが、日々の生活の中で少しずつ身体に蓄積していきます。
ダムに少しずつ亀裂が入っていくイメージです。
そして、くしゃみやズボンを履くといった些細な動作をきっかけに、ある日ダムが決壊するように、一気に痛みが噴き出す。
それがぎっくり腰です。
では、その「亀裂」はどうやってたまっていくのか。私は主に3つあると考えています。
①ストレスと筋肉の緊張
ストレスがかかり続けると、身体を活動させる神経(交感神経)が優位になり、筋肉は常に硬く、柔軟性を失った状態になります。
例えるなら、使いすぎて熱くなったバッテリーのようなものです。
熱を持ったまま使い続ければ、ちょっとした負荷でオーバーヒートを起こしてしまう。
本来なら何の問題もない動作で腰を傷めてしまうのは、この状態だからです。
② 内臓の疲れ(食べすぎ・飲みすぎ・冷たいもの)
意外に思われるかもしれませんが、お腹の調子とぎっくり腰は深くつながっています。
背骨から出た神経は、腰や背中の筋肉だけでなく、内臓にもつながっています。
例えるなら、同じ出入口を共有する高速道路のジャンクションのようなもので、一方が渋滞すれば、もう一方の流れも悪くなります。
食べすぎ・飲みすぎ・冷たいものの摂りすぎで胃腸が疲れると、同じ神経を共有する腰や背中の筋肉にまで不調が波及し、筋肉が正常に働きにくくなります。
実際、お酒をたくさん飲んだ翌日や、アイスや甘いものを摂りすぎている時期は、ぎっくり腰が起こりやすいのです。
③ 姿勢・呼吸と、身体を支える筋肉の疲労
人の身体は、姿勢を支える筋肉(抗重力筋)から弱っていくといわれます。デスクワークで座りっぱなしの姿勢が続くと、知らないうちに身体を支える筋肉がどんどん疲労していきます。
さらに前かがみの姿勢は呼吸を浅くし、筋肉に届く酸素や血流が不足した状態をつくります。
酸欠のまま走ればしんどいのと同じで、酸素の足りない筋肉は不調を起こしやすいのです。
だから、立ち上がろうとしたその瞬間――一番身体を支えるべき筋肉が悲鳴を上げ、ぎっくり腰が起こります。
デスクワークの他にも、荷物の上げ下ろしが多い方にも起こるのは、このためです。
なった直後は、どうすればいい?(冷やす?温める?)
ぎっくり腰になった直後、多くの方が迷うのが「冷やすのか、温めるのか」です。
私は、ぎっくり腰は温めることをおすすめしています。
ぶつけた・転んだなどのケガであれば冷やすのが正解ですが、ぎっくり腰の多くは、痛い場所そのものに原因があるのではなく、いま見てきたような内臓の疲れや酸素・血流の不足が背景にあるからです。
お風呂も、ゆっくり浸かっていただいて構いません。
そのほうが回復は早いと感じています。
一方で、避けていただきたいことが2つあります。
– グイグイ揉むマッサージ:弱っている筋肉をさらに傷めてしまう恐れがあります。
– お酒:炎症を助長するうえ、肝臓に負担がかかると筋肉の修復も進みにくくなります。回復するまでは控えてください。
そして「とにかく安静」も、実はおすすめしません。
昔は安静第一といわれましたが、今は、痛くない範囲で少しずつ動くほうが回復が早いことがわかっています。
なぜ、ぎっくり腰を「繰り返す」のか?
痛みが引くと「治った」と思いがちです。
しかし、ぎっくり腰を起こしやすい生活習慣――暴飲暴食、座りっぱなし、浅い呼吸、蓄積した疲労――が変わっていなければ、身体は「なりやすい状態」のまま。
ダムの亀裂は残ったままなのです。
だから繰り返しますし、繰り返すたびに間隔が短くなっていく方も少なくありません。
痛みを取るだけでなく、なりやすい身体と生活を変えていくこと。西淀川区のなかむら鍼灸接骨院が、痛む場所だけでなくその奥にある原因から整えるのは、このためです。
当院で行うぎっくり腰の治療
施術の流れ
1. まず、一番楽な姿勢になっていただきます
あまりにも痛みがつらい方は、問診の前に、まず身体に負担のかからない楽な体勢をとっていただきます。
患者さんに一番負担をかけないことを最優先にします。
2. 危険な腰痛でないかを確認します
お話を伺いながら、先ほどのような「すぐ病院へ行くべき腰痛」でないかを最初に見極めます。
3. 検査をします
痛む腰だけでなく、呼吸のしやすさ、足まわりの硬さ、顔色、脈など、全身から原因を探します。腰だけでなく身体全体を診ることが、腰の痛みを早く取ることにつながります。
4. 検査結果をご説明します
いまの身体に何が起きているのか、どんな方針で施術するのかを、わかりやすくお伝えしてから施術に入ります。
5. 施術を行います
痛いところをグリグリ押したりはしません。
患部から離れた場所にアプローチして腰の痛みを取る整体法を用い、楽な体勢のまま、少しずつ「できる動き」を増やしていきます。
6. 今後のご説明とアドバイス
帰宅後の過ごし方(温め方・動き方)や、再発を防ぐための注意点をお伝えします。
動けないほど痛くても、大丈夫です
「こんなに痛いのに、施術なんて受けられるの?」とご心配な方もおられるでしょう。大丈夫です。
ご家族に支えられてやっと来院された方、這うようにして来られた方も、これまで何人も診てきました。
施術後に、支えられて来た方がご自分の足で歩いて帰られたり、立ち上がるのにかかっていた時間が半分以下になったり、前かがみのままだった背中を伸ばして歩けるようになったり――そんな変化を、その場で実感していただける方も多くいらっしゃいます(効果には個人差があります)
鍼が苦手でも大丈夫です
鍼が苦手な方には、鍼は使いません。
当院では、オリンピック選手のケガからの早期復帰やコンディショニングにも活用されている、高性能な微弱電流の医療機器を導入しています。
患部に直接触れなくても、傷ついた組織にアプローチして身体の回復を早める効果が期待でき、ぎっくり腰の施術でも中心的に活用しています。
鍼は、必要な場合や、ご希望の方にだけ使用します。
テーピングやコルセットも、お身体の状態に合わせて必要な方にだけ使います。
コルセットに頼りすぎるのはおすすめしていません。
病院に通っていても、初めてのぎっくり腰でも
病院で湿布や痛み止めをもらいながら、当院を併用していただくことも可能です。初めてぎっくり腰になってパニックになっている方も、どうぞそのままご連絡ください。診させていただいたうえで、病院での検査が必要な場合はご紹介します。
ぎっくり腰になる方は、仕事も家事も育児も、休みたくても休めない方がほとんどです。そんなあなたの一日も早い復帰を、西淀川区のなかむら鍼灸接骨院が全力でサポートします。
ぎっくり腰が改善された患者さんの声
A様(30代女性・ヨガインストラクター)— ご主人に支えられて、やっと来院されたぎっくり腰
ヨガ教室で生徒さんにポーズを見せようと、後ろに反った瞬間に「グキッ」と腰に衝撃が走ったA様。
ご主人に支えられないと歩けず、身体はくの字に曲がったまま、靴の脱ぎ履きも、寝転ぶこともできない状態で来院されました。
横になれないため、椅子に座ったまま約30分、お腹の筋肉や股関節、身体のゆがみを優しく整える施術を行ったところ、その場で身体が楽になり、わずか2回の施術で元どおりに回復されました。
「施術中も痛くなく、30分ほどで体も楽になりました。いつもありがとうございます」
何度もぎっくり腰を繰り返されていたA様ですが、その後は定期的なメンテナンスに通われ、再発なくお過ごしです。
N様(60代男性・大阪市)— 「明日、車で3時間の帰省」を控えたぎっくり腰
年末にぎっくり腰になり、歩くのもつらい状態で年明けに来院されたN様。「次の日に、車で3時間かかる田舎に帰らないといけない」という切迫した状況でした。腰やお腹まわりの筋肉が固まって腰も伸びない状態でしたが、整体で腰まわりの筋肉をゆるめて身体が動くように施術し、ご自宅での対処法もお伝えしたところ、3日間・3回の施術で回復。
後日、無事に田舎に帰ることができたと嬉しいご報告をいただきました。
「正月に営業されていたのが決め手で受診しました。親切ていねいに治療してくれた」
N様もその後、1ヶ月ごとのメンテナンスで定期的にお身体を診させていただいております。
ぎっくり腰になったら、我慢せず今すぐご連絡を
ぎっくり腰は、早く処置をするほど回復が早い症状です。
「数日様子を見てから」と我慢していると、かえって長引いてしまう恐れがあります。
変に冷やしたり、じっと安静にしているだけでは良くなりにくいことは、ここまでお読みいただいたとおりです。
「今朝、なってしまった」という方も、当日のご予約が可能です。
まずはご連絡ください。
動けないほど痛い場合の来院方法や過ごし方も、お電話でアドバイスいたします。
当院では、初診の方は 1日2名までとさせていただいています。
初めての方には、じっくりお話を伺い、しっかり検査をしたうえで施術を行うため、お一人にたっぷりと時間をおとりしています。
ただし、ぎっくり腰は一刻も早い対応が回復を左右しますので、遠慮なく、できるだけ早くご連絡ください。
ご予約方法
– ホームページの予約フォーム
– LINE
– お電話
ご予約の際に「ぎっくり腰の治療を受けたい」とお伝えください。
仕事は、なかなか休めません。
育児も介護も、待ってはくれません。
痛みを抱えたまま頑張り続けるのは、本当につらいことです。
私自身、ぎっくり腰の痛みと「休めない」つらさを経験した一人だから、よくわかります。
だからこそ、我慢せず早くご連絡ください。
あなたが一日でも早くいつもの毎日に戻れるよう、大阪市西淀川区のなかむら鍼灸接骨院が全力でサポートいたします。
よくあるご質問(FAQ)
Q. ぎっくり腰になったら、冷やすのと温めるのと、どちらがいいですか?
A. 当院では温めることをおすすめしています。ぶつけた・転んだなどのケガは冷やすのが正解ですが、ぎっくり腰の多くは内臓の疲れや血流・酸素の不足が背景にあるためです。お風呂もゆっくり浸かって構いません。ただし、お酒とグイグイ揉むマッサージは控えてください。
Q. 動けないほど痛いのですが、施術は受けられますか?
A. はい。楽な体勢のまま、痛いところをグリグリ押さずに患部から離れた場所へアプローチする施術ですので、動けないほど痛い方も受けていただけます。ご家族に支えられて来院された方も大丈夫です。
Q. 今朝なったばかりですが、当日でも診てもらえますか?
A. はい、当日のご予約も可能です。ぎっくり腰は早く処置するほど回復が早いので、我慢せず、まずはお電話・LINEでご連絡ください。動けない場合の来院方法もアドバイスします。
Q. 鍼が苦手なのですが…
A. 鍼が苦手な方には鍼は使わず、高性能な微弱電流の医療機器と整体で対応しますのでご安心ください。
Q. どれくらいで良くなりますか?
A. お身体の状態によって本当に人それぞれのため、一概には申し上げられません。実際にお身体を診たうえで、見通しをきちんとご説明します。上の「患者さんの声」で実際の回復例をご紹介していますので、参考になさってください。ぎっくり腰でお困りなら、まずは西淀川区のなかむら鍼灸接骨院までご相談ください。





お電話ありがとうございます、
なかむら鍼灸接骨院でございます。