「膝が痛くてしゃがむこともできませんでしたが、今は問題なく生活できています」
「膝の痛みが改善して、今では買い物や趣味の絵描きも楽しめるようになりました」
膝の痛みでお悩みだった60代女性の患者さんより、喜びの声を頂戴しました。
70代女性の膝の痛みの改善事例:膝の痛みの治し方を公開
こんにちは、大阪市西淀川区佃でなかむら鍼灸接骨院を開業しております、院長の中村賢仁です。
このブログでは膝の痛みを解消する方法をまとめています。
なぜこのブログを作成したかと言いますと、当院に突然の膝の痛みに見舞われ、お困りだった70代女性の患者さんが来院されました。
お話を伺うと
「膝の痛みで床にしゃがむこともできない」
「膝が痛くなってから遠出もできなくなった」
と、お話しくださいました。
膝の痛みのせいで、自分の生活が制限されてしまうのは、本当に辛いことだと思います。
ですが、当院の施術とともに日常生活であることに取り組んでいただくと、2ヶ月の間に膝の痛みはみるみる改善していきました。
今では趣味のデッサンや、女子会を楽しみながら生活されています。
当院には同じように膝の痛みでお悩みの患者さんが多数来院しています。
膝の痛みでお悩みの患者さんにお話を伺うと、同じように膝の痛みで悩まれている方がたくさんいることを教えてくださいました。
ですので、このブログでは当院でもお伝えしている膝の痛みの対処法をまとめました。
もし、膝の痛みでお悩みでしたらこのブログがきっとお役に立てると考えています。
ぜひ最後までご覧ください。
湿布を貼っても、痛み止めを飲んでも治らなかった膝の痛みが改善した理由
この度、来院された患者さんは70代女性の方でした。(以下Kさんとさせていただきます)
Kさんは絵を描く趣味をお持ちの方でした。
数年前に仕事を引退し、趣味の絵を描くことに没頭する日々を過ごされていました。
絵を描く時は床に座り、こたつのような低い机で1日6時間集中して絵を描き、週に一度は友人たちと近所の喫茶店でお茶を楽しむという、充実した生活を送られていました。
しかし、ある日いつものように6時間あぐらをかいて絵を描いた後、立ち上がろうとすると急に膝が伸びなくなり、激痛に襲われました。
病院に行くと「変形性膝関節症(へんけいせいひざかんせつしょう)」と診断され、痛み止めと湿布を処方しされたとのこと。
ですが、ひと月経っても一向に改善しないということで当院に来院されたのです。
変形性膝関節症といわれた70代の膝の痛みが改善に向かう日常のアイデア
当院に来院された時、Kさんは右側に体重を乗せることができない状態でした。
膝を曲げたまま痛そうに歩いている姿は今でも忘れられません。
お体を診させていただくと右膝周りの筋肉が硬くなり、膝の関節が動かなくなっていました。
また、足首も痛みのない左足と比べて硬くなっており、動かなくなっている状態でした。
そして大好きな趣味の絵も一切描けない状況だったと教えてくださいました。
自分の生き甲斐だった趣味ができないとなれば、不安になるのも無理のないことだと思います。
そこで、当院では整体や医療機器を用いて固まった筋肉や関節が柔らかくなるように処置させていただきました。
自宅では床の生活が多く、膝にも負担がかかっていたため、まずは椅子での生活に変えていただくようにお伝えしました。
ここだけの話ですが、膝の痛みでお悩みの際には、床の生活よりも椅子での生活の方が膝の負担を和らげることができます。
実証済み!膝の痛みの治し方を初公開
Kさんには膝の負担を減らすために、床の生活から椅子の生活に切り替えていただくことに加えて、2つのエクササイズにもご協力いただきました。
この2つのエクササイズは膝の痛みに非常に有効です。
また、自宅でも簡単に取り組めるエクササイズです。
実証済み!膝の痛みを治したエクササイズその1
一つ目のエクササイズは壁の横に立っていただきます。
そして、足を肩幅に開いて横を向きます。
痛みのある足が前になるようにしてください。
不安な方は壁に手を添えてください。
前の足に体重を乗せ、足首を曲げていきます。
次に、後ろの足に体重を乗せて前の足のふくらはぎや、膝の裏を伸ばします。
この一連の動作をゆっくりと10回繰り返してください。
このストレッチを行うことで足首の動きがスムーズになり、膝にかかる負担を和らげることができます。
注意点は速く動かしたりはせずに、ゆっくりと行うことがポイントです。
実証済み!膝の痛みを治したエクササイズその2
2つ目のエクササイズは椅子を用意していただきます。
①椅子に座って、膝を肩幅よりも外側に開いてください。この時につま先も膝と同じ向きで開いてください。
②おへそを前に出して、背筋を伸ばします。すると、太ももの付け根や膝の内側にストレッチがかかります。
③内股や膝の内側に伸びる感覚を感じたら、次はおへそを引っ込めることでストレッチの力を逃すことが可能です。
④この一連のおへそを前に出すエクササイズを10回行ってください。
このエクササイズの注意点は膝とつま先が内側に入らないことです。
なるべくおへそを出した後も膝とつま先の位置はキープしたまま行うことがポイントです。
各エクササイズをKさんには朝晩10回行っていただきました。
※痛みを我慢して無理に行うことは控えてください。各エクササイズともに、心地良いストレッチ感が得られたら成功です。
Kさんにはこの度お伝えした2つのエクササイズと、椅子での生活を2ヵ月取り組んでいただきました。
70代女性の患者さんが薬に頼らず、膝の痛みで諦めていた趣味に再チャレンジ
Kさんはどうしてもまた床で絵を描きたいと教えてくださいました。
そこで、また床に座っても大丈夫なように指導させていただきました
具体的には、少し座面の高い椅子にからスタートしていただき、そこから徐々に座面を低くして床に近付けるような形で座るように生活していただきました。
すると、1ヶ月もしないうちに今まで膝の痛みで伸ばせなかった膝が伸びるようになり、歩く距離も増えてきたのです。
そして、2ヶ月立った頃には再び床に座って絵を描けるようになってきたのでした。
今では床で絵を描く際は、分厚い座布団や座椅子を使いお尻の位置を高くして座っていただいております。
今では以前のように、「6時間ぐらい集中して絵を描ける」と笑顔でお話しくださいました。
もし、Kさんと同じように膝の痛みでお困りでしたら、この度お伝えしたエクササイズを試してみてください。
また、膝の痛みが落ち着けば床の生活もできるようになります。
そのため、膝の痛みが和らぐまでは椅子生活に変えてみることをオススメいたします。
膝の痛みが改善した患者さん(70代女性)の喜びの声
この度、Kさんから喜びの声を頂戴いたしましたので、こちらでご紹介させていただきます。
Kさんのように膝の痛みでお困りの方の励みになれば嬉しく思います。
患者さんの氏名 Kさん 年齢: 75歳 性別 女性 大阪市在住
施術期間: 1ヶ月半 施術回数 6回
Q:何が決め手で当院を受診されましたか?(当院を選んだ理由など)
右足が痛くて携帯でしらべて当院がみつかりました。
Q:どのような症状にお悩みで当院を受診されましたか?
1月に右足が痛く歩けなかったので
Q:実際に受診されてよかったことを書いてください。
大分右足が痛くなくスムーズに歩ける様になりました。
膝の痛みでお悩みでしたらご相談ください
もし、Kさんと同じように膝の痛みでお悩みでしたら、ブログで紹介させていただいた方法を1ヶ月ほど取り組んでみてください。
ですが、このブログで紹介した方法に取り組んでも一向に膝の痛みが良くならない時には、他にも何か原因があるかもしれません。
そのような時には当院でも施術が可能です。お早めにご相談ください。
最後までブログをご覧いただき、ありがとうございました。
このブログが膝の痛みでお悩みの方のお役に立てれば幸いです。
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【監修:なかむら鍼灸接骨院院長 柔道整復師・鍼灸師 中村賢仁】
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