「働きすぎて疲れてくると、肩がこって頭痛が出る」
「頭痛薬が手放せない」
「病院で検査をしても、異常はないと言われた」
もし、ひとつでも当てはまるなら、このページがお役に立てるかもしれません。
大阪市西淀川区のなかむら鍼灸接骨院は、そんな繰り返す頭痛の患者さんが来院なさっています。
もし、同じように頭痛でお悩みでしたらこちらのページがお役に立てると考えています。
どうか最後までお読みください。
こんな症状でお悩みではありませんか?
・ 疲れてくると、肩がこって頭痛が出る
・ 出かけるときは頭痛薬が手放せない
・ 病院で検査をしても「異常なし」と言われた
・ 肩にカバンをかけると頭が痛くなる/デスクワークをすると頭痛がする
・ 朝起きたとき、頭痛がある日とない日がある
・ 目の奥が痛い、目が疲れる、夜の寝つきが悪い
・ 雨が降る前や、台風・低気圧が近づくと頭が痛くなる
頭痛のせいで、こんなことを我慢していませんか?
・ 仕事に集中できない、立っているのも辛くて家事ができない
・ つい家族に当たってしまい、あとで後悔する
・ 頭痛がある日は、子どもが近くに来ても一緒に遊んであげられない、公園にも連れて行けない
・ 手芸などの趣味を楽しめない、友達との旅行の予定も立てられない
ひとつでも当てはまるようでしたら、あなたの頭痛を引き起こしている「原因」があります。
西淀川区のなかむら鍼灸接骨院で、頭痛を引き起こす原因から一緒に整えていきましょう。
こんにちは、なかむら鍼灸接骨院 院長の中村賢仁です
はじめまして。大阪市西淀川区・佃で開業しております、なかむら鍼灸接骨院 院長の中村賢仁(なかむら けんじ)です。
私は柔道整復師・鍼灸師として、資格を取ってからおよそ20年、これまで5,000人以上の頭痛の患者さんの施術をさせていただきました。
なぜ、頭痛の治療に力を入れるようになったのか
頭痛は、種類がとても多い症状です。
修行時代、私は頭痛でお悩みの方に何もお役に立てることができず、不調を抱えたまま治療院を後にする患者さんを申し訳ない気持ちでお見送りしたことがあります。
何もできない自分を不甲斐なく思い、それから本を読み、調べ、勉強を重ねるところから頭痛の施術を確立してまいりました。
なかむら鍼灸接骨院を西淀川区で開業したばかりの頃、忘れられない患者さんがいます。
20代の幼稚園の先生で、それまで頭痛とは無縁だった方でした。
働き始めてからストレスで体調を崩し、頭痛で倒れるほどになって来院されました。
けれど15年前の私は未熟で、来院なさるたびに「痛い、痛い」と訴える姿に、手も足も出せませんでした。
あの時の患者さんに
お役に立つことができなかった気持ちが、「頭痛をきちんと診られるようになりたい」という今の原点です。
だからこそ、頭痛で「もう治らないのかも」と諦めかけている方に、私はこうお伝えしています。
きちんと原因を見つけて、しっかり検査をして、頭痛の原因さえわかれば、頭痛は良くなっていくものです。
「頭痛で困っているんです」――そう来られた方に、私はまず検査をする、施術を行うことよりもまず、今までの苦痛を労うことを大切にしています。
もう、頭痛で我慢しなくて大丈夫です。
私と一緒に頭痛を和らげていきましょう。
なぜ、頭痛が起こるのか?原因は?
そもそも、頭痛には種類があります
ひとくちに「頭痛」といっても、実はいくつもの種類があります。
私が患者さんによくお伝えするのは、頭痛は大きく「一次性頭痛」と「二次性頭痛」の2つに分けられる、ということです。
簡単に言うと、脳などに明らかな原因がないのが一次性頭痛、脳などに明らかな原因があるのが二次性頭痛です。
そして、頭痛でお悩みの方の多くは、前者の一次性頭痛にあたります。
当院にお越しになる方も、ほとんどがこのタイプです。
一次性頭痛(頭痛全体の約9割)の3つのタイプ
一次性頭痛は、頭痛全体のおよそ9割を占めます。
さらに、次の3つのタイプに分けられます。
① 緊張型頭痛(いちばん多いタイプです)
肩や首の筋肉がこり固まることで起こる頭痛です。頭を「ぎゅーっと締めつけられる」ような痛みで、強さには波があります。
首や肩のこりを一緒に感じる方が多く、首を動かしにくくなるのも特徴です。
当院に来られる方も、この緊張型がいちばん多い印象です。
② 片頭痛
「ズキズキ」「脈を打つように」痛むのが片頭痛です。
ひどいときは、吐き気やめまいをともなうこともあります。
音や光、においに敏感になるのも特徴で、20代~40代の女性に多くみられます。
女性の慢性的な頭痛は、この片頭痛か、さきほどの緊張型がほとんどです。
③ 群発頭痛
目の奥に、えぐられるような激しい痛みが起こる頭痛です。
まるで地震が続くように、一定の期間くり返し起こるのが特徴です。
こんな頭痛は、すぐに医療機関へ(二次性頭痛)
一方、二次性頭痛は、頭痛全体の1割にも満たないものの、原因がはっきりしている頭痛です。レントゲンなどの検査で見つけられるもので、中には命に関わる危険なものもあります。
次のような場合は、すぐに医療機関を受診してください。
・ 突然の、経験したことのない激しい頭痛
・ ろれつが回らない/体の片側が見えにくい/手足がしびれる
・ 急な吐き気やめまいを伴う
・ 下を向くと激痛が走る
・ 意識を失うような頭痛
・ 今まで体験したことのない頭痛
当院でも、実際に診させていただいた中で「これは危険だ」と判断した方は、すぐに病院へおつなぎしています(過去には、脳腫瘍が見つかった方もいらっしゃいました)。
まず「危険な頭痛かどうか」を見極め、必要なら医療機関をご紹介するのも、私たちの大切な役割です。
こうした二次性頭痛でなければ、多くの頭痛は身体の状態を整えることで改善が目指せます。
大阪市西淀川区のなかむら鍼灸接骨院では、まずこの見極めを大切にしています。
では、一次性頭痛はなぜ起こるのか?身体の仕組み
私が頭痛の方を診るとき、注目しているのは主に3つです。
① 首や肩まわりの硬さ
首がこり固まると、頭へ向かう血流が妨げられます。
首と頭のつなぎ目には沢山の筋肉があり、ここが硬くなると頭に痛みが広がったり、頭皮への血流が悪くなって頭痛が起こりやすくなります。
頭痛の方に肩こりが多いのは、このためです。
② 姿勢のゆがみ(前かがみ・猫背)
頭が前に出た姿勢は、首や肩に負担をかけ続け、頭痛を起こしやすくします。
例えるなら、身体がゆがんでいる状態は「坂道に立っている」ようなものです。
坂道ではどこかで踏ん張らないと立っていられません。踏ん張った筋肉は硬くなり、その中を通る血管が押しつぶされて血流が悪くなります。首や肩まわりの血流が悪くなると、頭痛につながるのです。
③ 呼吸の浅さと酸素・自律神経
脳は、身体の中で最もエネルギー(酸素)を使う場所です。胸や背中が硬く、呼吸が浅くなると、取り込める酸素が減り、脳へ届くエネルギーが不足して頭痛が起こりやすくなります。
さらに、呼吸が浅くなると自律神経の「交感神経(こうかんしんけい)」が優位になり、身体が興奮・緊張状態になります。
ストレスがかかったときも同じで、交感神経が優位になって筋肉が緊張し、血流が悪くなることで頭痛につながっていきます。
なぜ、マッサージや薬では頭痛が良くならないのか?
頭痛の背景には、こうした血流・酸素・自律神経の問題があります。
首や方周りの筋肉だけ揉みほぐしたり、薬で痛みを抑えたりするだけでは、原因そのものは残ったまま。
だから、また繰り返してしまうのです。
西淀川区のなかむら鍼灸接骨院では、痛む場所だけでなく、頭痛の奥にある原因から整えていきます。
当院で行う頭痛の治療
施術の流れ
1.お話をお聞きします(問診) まずは、あなたの頭痛や生活のことをしっかりお聞かせください。頭痛のタイプを見極めるヒントは、お話の中にあります。
2.検査をします 姿勢や身体のゆがみ、首の動き、上半身の動き、呼吸の深さなどを全身から確認します。必要に応じて血圧まで測ります。また、姿勢を確認し身体が傾いていないか、首が曲がっていないかも診ています。
3.検査結果をご説明します どこに原因があるのかを、わかりやすくお伝えします。
4.施術を行います 整体を用いて硬くなった関節や筋肉をゆるめ、動きを取り戻します。呼吸がしっかり入るように、胸や背中も整えていきます。
※整体や鍼灸につきましては当院の治療法のページをご覧ください。
5.今後のご説明 施術後の身体の状態と、通院ペースについてご説明します。
痛くありませんか?どんな人が受けられますか?
強く押したり、痛みを我慢させるような施術は行いません。
当院の頭痛の施術は、下は5~6歳のお子さんから、上は98歳の方まで受けていただいています。
安心してお越しください。
鍼が苦手でも大丈夫です
鍼が苦手な方には、鍼は使いません。
その場合は、当院が導入している高性能な微弱電流の医療機器を活用します。
手技だけではゆるめきれない部分や、傷ついた組織にアプローチし、筋肉をやわらげ、血流を高め、身体の回復を早める効果が期待できます。
実際に、多くの方でその効果を実感していただいています。
病院に通っていても、初めての頭痛でも
病院など他の医療機関にかかりながら、当院を併用していただくことも可能です。
また、初めて頭痛になった方も、どうぞご相談ください。
診させていただいたうえで、病院での検査が必要な場合はご紹介します。
頭痛になる方は、家事も仕事も一生懸命に、集中して頑張る方が多いと感じます。
そんなあなたの頭痛を、西淀川区のなかむら鍼灸接骨院が全力でサポートします。
頭痛が改善された患者さんの声
E.O様(40代女性・尼崎市・事務職)— 20年続いた春先の肩こりと頭痛
20代の頃から20年間、毎年春先になると肩こりと頭痛で体調を崩されていたO様。
整形外科やマッサージ、鍼灸を試しても改善しなかった不調が、自律神経と体全体の緊張を整える施術で、約2ヶ月・5回でほぼ落ち着きました。
「体調や希望に合わせて治療してもらえて、調子が良くなりました」
Q. 何が決め手で院を受診されましたか?(院を選んだ理由など)
家から通いやすかった
Q. どのような症状にお悩みで院を受診されましたか?
自律神経の乱れ、頭痛、肩こり
Q. 実際に受診されてよかったことを書いてください。
体調や希望に合わせて治療してもらえて調子が良くなった
K.N君(9歳男の子・伊丹市)— 3年以上続いた子どもの頭痛
小学校入学前から3年以上、朝や天気の悪い日の頭痛に悩まされていたK.N君。
病院の検査では「異常なし」、薬でも改善しませんでしたが、首や肩の硬さを整える施術で、約3ヶ月・13回で頭痛がほぼなくなり、頭痛で行けなかった空手教室にも通えるようになりました。
(親御さんより)「ずっとしんどい日が続いていましたが、本人もびっくりするくらい良くなりました」
Q. 何が決め手で当院を受診されましたか?
「3ヶ月前から少し頭が痛いと言い出し、中村先生に相談すると『改善できますよ』との事で施術を受けました」
Q. どのような症状にお悩みで当院を受診されましたか?
「軽めの頭痛」
Q. 実際に受診されてよかったことを書いてください。
「ずっとしんどい日が続いていましたが、本人もびっくりするくらい良くなりました。」
頭痛でお悩みなら、今すぐご予約を
西淀川区で頭痛にお悩みでしたら、どうぞお早めにご予約ください。
当院では、初診の方は 1日2名まで とさせていただいています。
初めての方には、じっくりお話を伺い、しっかり検査をしたうえで施術を行うため、お一人にたっぷりと時間をおとりしています。
一人ひとりに丁寧に向き合うための、当院のこだわりです。
そのぶん枠に限りがありますので、ご予約はお早めをおすすめします。
ご予約方法
・ ホームページの予約フォーム
・ LINE
・ お電話
ご予約の際に「頭痛の治療を受けたい」とお伝えください。
「頭痛なんて、もう治らない」と諦める前に、一度ご相談ください。
一度お身体を診させていただき、良くなるものであれば、きちんと良くなっていきます。
それを正直にお伝えします。
あなたの頭痛が軽くなり、毎日を笑顔で過ごせるよう、大阪市西淀川区のなかむら鍼灸接骨院が全力でサポートいたします。
よくあるご質問(FAQ)
Q. 頭痛って、そもそもなぜ起こるのですか?
A. 首や肩まわりの硬さ、姿勢のゆがみ、呼吸の浅さなどにより、頭への血流や酸素が不足することが大きな原因のひとつです。ストレスによる自律神経の乱れも関係します。
Q. 薬を飲んでいても、施術を受けて大丈夫ですか?
A. はい。病院に通いながら、当院を併用していただくことも可能です。
Q. 施術は痛いですか?
A. 強い刺激や、痛みを我慢させるような施術は行いません。お子さんからご高齢の方まで受けていただけます。
Q. 鍼が苦手なのですが…
A. 鍼が苦手な方には鍼は使わず、微弱電流の医療機器などで対応しますのでご安心ください。
(監修:柔道整復師・鍼灸師 なかむら鍼灸接骨院院長 中村賢仁)





お電話ありがとうございます、
なかむら鍼灸接骨院でございます。