シーバー病(成長期のかかとの痛み)

当院のシーバー病の施術
なぜ?こんなにも効果が
実感できるのか?

当院ではコロナウイルス対策に取り組んでおります。
安心してご来院ください。

・院内の換気、適切な湿度の確保
・施術後は毎回、手洗い・アルコール消毒の徹底
・サージカルマスク(またはマスク)着用
・施術ベッド、テーブル椅子のアルコール消毒
・スタッフの健康管理(体温測定)
・お客様の予約時間の間隔の調整 など

こんなお悩みは
\ありませんか?/

  • 8〜12歳までの発育期でかかとに痛みを感じる
  • 運動するとかかとが痛く、つま先で歩いている
  • 成長痛だからと言われ完治はあきめている
  • 適切なシーバー病の治療法が知りたい
  • インソールを変えても改善しなかった
  • シーバー病の治りが遅く大会に間に合わない
  • 病院や他の整骨院や整体院では良くならない

その悩みお任せください!
シーバー病の専門家
責任を持って施術いたします!

シーバー病とは

別名「踵骨骨端症(しょうこつこったんしょう)」と言われ、10歳前後のお子さん(男児に多い)に見られる症状です。

症状としては、かかとに

・軽い腫れ
・圧痛(押すと痛い)

が現れ、歩くと痛みます。

シーバー病の原因は?

痛む箇所はこの図にあるように、踵に付着するアキレス腱と足底筋膜が成長期でまだ「よわさ」のある骨を繰り返し、強く引っ張られる力が働くことで炎症を起こします。

当然その原因だけ聞くと
「そもそも成長期だから治らないんじゃないの?」
「アキレス腱や足底筋膜をマッサージやストレッチで治るだろう」
「インソールで引っ張られる力を分散させて安静にしていれば治るだろう」
そう思うのは当然です。

シーバー病の一般的な治療法

シーバー病の一般的な治療法はアイシング(冷却)や痛み止めや湿布、松葉杖、インソールの作成、安静にするなどが多いです。

1.アイシング
2.痛み止めや湿布
3.インソールの作成
4.安静

①アイシング

アイシングとは氷で損傷している患部を冷却し、血管を収縮させて出血を防ぐ治療法です。
患部の腫れが強く炎症が起こった時に悪化させないための応急処置として行います。
シーバー病の痛みを最小限に抑えられますが、根本的な治療としては不十分です。

②痛み止めや湿布

痛み止めや湿布を使用して処置を行う場合もあります。
湿布や痛み止めには消炎鎮痛剤が含まれているため患部の炎症を抑える効果があり、シーバー病の痛みを緩和する働きがあるとされまています。
湿布や痛み止めが効かないケースも多々あります。

③インソールの作成

かかとの衝撃を緩和させかかとにかかる負担を軽減させる目的で作るようです。

④安静

体を動かさずに安静にするのは、動作と共に痛みが生じてシーバー病が進行する原因になるため、症状の拡大を最小限にするためです。
上記で紹介したアイシングや湿布などを行った状態で安静にするケースが、一般的に多いようです。

原因は理解していただけたことでしょう。
でも、先ほどもお伝えしたようにシーバー病を治すには「原因」を知るだけでは難しい。

「原因」はたしかに、アキレス腱と足底筋膜炎と踵の骨との関係性と、強い負荷です。
でも、それらを「正常化」するだけでは改善しない。
だからこそまだまだシーバー病で悩まれている子どもたち多いのでしょう。

シーバー病を患う子どもの多くは、「疲労が抜けない」状況になっています。
つまり疲労物質などの代謝物が体の外に出ていかない体の状況が存在します。
これが大きな大きなキーワードです。

シーバー病を起こすような子どもは基本的にかなり「激しめ」に運動をしています。
その蓄積として代謝障害つまり疲労の抜けない体になり、そのことで一時的には筋肉を緩めるなどして改善ふが見られても数時間、数日のうちに元に戻ります。

子どもといえど、そういうことが体に起こるのです。
特に肝臓や腎臓などの負荷が何らかの形でかかり、筋肉などの軟部組織も疲労しやすい状況が存在します。

シーバー病は患部のアプローチだけでは改善が難しい

当院はシーバー病を引き起こす原因は内臓機能の低下体の歪みや使い方下肢のアライメント不良足趾の機能不全だと考察しております。

しかし、多くの人は、シーバー病は患部の安静だけで痛みが取れると考えています。

痛みが取れたとしても日常に復帰するまでに時間がかかるのと、再発症のリスクがあります。

以下に当院で行っている、シーバー病を早期に治すための3ステップを記載いたします。

シーバー病で当院にご相談された方の中には、かかとが痛くてつま先立ちで来院されていたのに、施術後に走り回って元気な姿で帰られる方もいらっしゃいます。

実際にシーバー病の症状に関して一人で悩んでいると、スポーツができない状況のため、精神的にもストレスを抱える結果になりかねません。

シーバー病でお悩みの方は当院にお気軽にご相談ください。完治までしっかりとサポートいたします。

シーバー病を治すための3つのステップ

1.内臓機能の向上
2.股関節から足趾までのアライメントの調整
3.患部の修復

①内臓機能の向上

シーバー病の場合、筋肉以外にも、内臓調整をしっかり行う必要があるのです。

からだは酷使すれば疲れますし、疲労も溜まります。
からだに異常がなければ、一晩ぐっすりと眠ればからだは元の状態に戻ります。

しかし、シーバー病になる子の特徴は疲労物質などを外に排出する代謝が落ちたり、食べたものを効率よく吸収できないなど、吸収機能と代謝機能が落ちている状態にあります。

そうなることで体内の炎症が治らず患部の治癒が結果的に遅くなります。
それらをまず「正常値」に近づけることでからだの回復力を上げることが第一歩になります。

②股関節から足趾までのアライメントの調整

①を調整したうえで、「大腿骨のねじれ」と「足関節のズレ」「足趾」の調整を行います。

シーバー病の特性として、かかとへの過剰なストレスは「大腿骨のねじれ」と「足関節のズレ」「足趾」によって引き起こされることがほとんどであり、これらの調整はとても重要です。

③患部の修復

①、②ができれば、患部の施術に移ります。
内臓機能やからだのバランスを整えておかないと、いくら患部の調整をしたところで、運動をすれば痛みが再発してしまいます。
“治療院で施術した後は痛みが軽くなるが、数日後には痛みがぶり返す”
これは患部の調整しかしてないことによるものと考えます。
せっかく治療をして改善させても、すぐに元に戻るのは意味ないですよね。

患部の治療が生きるためには②と③を行う必要があるのです。
この3ステップでどれだけ重度のシーバー病も多くの場合5~8回で完治に導くことが出来るのです。

(柔道整復師・鍼灸師 中村賢仁 監修)

院長 なかむらの想い

なかむら安楽接骨院は、

『一番大切な人に紹介したくなる治療院、あきらめないでいいんだ!と希望を持つことができる治療院』

をコンセプトに掲げることでストイックに治療を研究しています。

わたしは患者様に一人一人に

安心して生活してほしいと心の底から本気で思っています。

「どこに行ってもよくならなかった」

「慢性的な症状で諦めている」
「今の悩みをどこで解決できるか分からず不安になっている」
という方はまだまだ日本に多くいらっしゃると思っています。

そういう方たちも、安心して施術をお任せいただいける、高い技術と実績を持った治療院になろうとひたすら走り続けてきました。

患者さんの「治してほしい」という気持ちを真摯(しんし)に受け止め、
ただただ「早く・安全に・確実に」を意識の中心に持ち日々施術にあたっています。

今はおからだの不調でなにかとお辛いとは思いますが、

私が不調だけでなく、再発防止のため全力でサポートさせて頂きます。

そこからさらに元気に楽しく過ごせるお身体をご自身で維持できるよう、身体面と精神面に寄り添い、サポートさせていただきます!

なかむら安楽接骨院院長
柔道整復師・鍼灸師 中村賢仁

料金案内

自費診療

※初回はカウンセリング・検査があるため、60分ほどかかります。

初回料金 2回目以降
大人:8,800円 一律:6,600円
高校生:7,700円 一律:5,500円
小・中校生:6,600円 一律:4,400円
乳幼児(6歳以下):5,500円 一律:3,300円

 

初回初検料

2,200円

施術料 大人:6,600円
高校生:5,500円
小・中学生:4,400円
乳幼児(6歳以下):3,300円

※3ヶ月以上治療期間が空いた場合、施術料+初検料(2,200円)がかかります。

※上記、全て税込価格となります。

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