大阪で側弯症に特化の整体。なかむら安楽接骨院

大阪市西淀川区佃で「体のゆがみ」「慢性症状」専門整体なら

なかむら安楽接骨院

〒555-0001 大阪府大阪市西淀川区佃3-14-6
阪神千船駅から徒歩3分 駐車場:無し

営業時間
9:00〜21:00 
定休日:不定休

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070-8332-3622

肉離れ

当院の肉離れの施術
なぜ?こんなにも効果が
実感できるのか?

当院ではコロナウイルス対策に
取組んでおります。

安心してご来院下さい。

  • 院内の換気、適切な湿度の確保
  • 施術後は毎回、手洗い・アルコール消毒の徹底
  • サージカルマスク(またはマスク)着用
  • 施術ベッド、テーブル椅子のアルコール消毒
  • スタッフの健康管理(体温測定)
  • お客様の予約時間の間隔の調整 など

こんなお悩みは
\ ありませんか?/

  • 久々の運動で肉離れになった
  • 部活動中に痛めてしまった
  • 適切な肉離れの治療法が知りたい
  • 肉離れの治りが遅く大会に間に合わない
  • 他の整骨院や整体院では良くならない

そのお悩みお任せ下さい!
肉離れの専門家
責任を持って施術致します!

急な痛みを感じたら肉離れが原因かも

「肉離れ」の重症度分類

損傷レベル 分類 スポーツ復帰目安
タイプⅠ 筋繊維部 2週以内
タイプⅡ-1度 腱膜部(微細損傷) 1~6週
タイプⅡ-2度 腱膜部(部分断裂) 3~12週
タイプⅡ-3度 腱膜部(完全断裂) 4~16週
タイプⅢ 筋腱付着部 手術後4~6ヶ月以降

スポーツやウォーキングをしていて急に筋肉に痛みが生じるなら、肉離れの可能性があります。

肉離れとは筋肉がダメージを受けて部分的に断裂している状態です。

肉離れの多くはふくらはぎの内側や太ももの前後で発症するケースがとても多いのが特徴です。

そして一度発症すると治療後でも再発する可能性が高い症状なので、根本的なケアが最も大切です。

 

肉離れの分裂度合いは1~3度の段階があり、重症度合いによって治療法が異なるのが特徴です。

1度の状態は一時的な筋肉のこわばりと痙攣が主な症状として挙げられます。

2度は外部からの力によって直接的に損傷を受ける痛みで、1度より痛みを感じる症状になります。

次の3度は筋肉だけではなく筋膜も同時に傷める損傷で、一般的に3度の症状が肉離れと呼ばれています。

1度や2度の症状は肉離れになる可能性がある予備軍というイメージです。

 

1度は安静にすると痛みは完治しますが、2度になると筋繊維がかなり断裂している状態で、処置が必要になります。

3度になると筋繊維が完全に断裂している状態なので、治療が困難です。

そして、適切な処置を怠ると、「骨化性筋炎」といい筋肉内にカルシウムが沈着し、石灰が溜まる状態になります。
そうなると自然治癒がなかなか進まず難治性になり最悪手術に移行する場合もあります。

肉離れの度合いに応じて適切に処置を行うのが、完治に向かうためにとても重要です。

自分の症状と照らし合わせながら一度確認を行ってみましょう。

肉離れを引き起こす原因

肉離れを引き起こす原因は、筋肉の柔軟性の欠如関節の可動域の縮小、ストレッチやマッサージなど日々の肉体に対するケアの不足などが考えられます。

筋肉の柔軟性が欠如した状態でスポーツやトレーニングを続けると、急な動作に体が対応できないため、肉離れを引き起こす原因になります。

 

また関節の可動域が縮小するとイメージするような動作ができなくなり、無理をしてでも体を動かそうとします。

結果的に体に負荷がかかるため肉離れの原因になります。

そして日々の肉体をケアせずに激しいトレーニングを続けていると筋肉がこわばった状態が続くことで柔軟性が欠如するため、瞬発的な動作に対応できない結果、肉離れを引き起こしやすくなります。

今後肉離れを起こさないために原因を分析しながら特定し、根本的な解決を目指すのが一番の近道です。

 

反対に分析ができていない状態でケアを行うと治療に多くの時間を要する結果となり、トレーニングを中断しなければならない結果を招いてしまいます。

スポーツをされている方にとって練習時間が減少するのは大きなダメージです。

肉離れの一般的な治療法

1.アイシング
2.痛み止めや湿布
3.安静

肉離れの一般的な治療法はアイシング(冷却)や痛み止めや湿布、安静にするなどが多いです。

①アイシング

アイシングとは氷で損傷している患部を冷却し、筋肉を収縮させて出血を防ぐ治療法です。
ふくらはぎの肉離れが起こった時に悪化させないための応急処置として行います。
肉離れの痛みを最小限に抑えられますが、根本的な治療としては不十分です。

②痛み止めや湿布

痛み止めや湿布を使用して処置を行う場合もあります。
湿布や痛み止めには消炎鎮痛剤が含まれているため患部の炎症を抑える効果があり、肉離れの痛みを緩和する働きがあります。
軽度の症状の場合は、湿布や痛み止めのみで完治するケースもあります。

③安静

体を動かさずに安静にするのは、動作と共に痛みが生じて肉離れが進行する原因になるため、症状の拡大を最小限にするためです。
上記で紹介したアイシングや湿布などを行った状態で安静にするケースが、一般的に多いようです。

肉離れが軽度の状態だと上記の3つの治療法で完治できますが、症状が重度の場合は一時的な痛みの緩和のみになってしまいます。

結果的に根本的な解決には繋がらないケースがとても多いのが現状です。

また一時的に痛みを緩和できても再発するケースも多いので、治療にとても多くの時間がかかってしまう原因になります。

今後もスポーツやトレーニングを快適に行いたい人は、根本から完治できる治療に取り組むのが最も大切です。

肉離れに関する当院の施術

当院は肉離れを引き起こす原因は内臓機能の低下体の歪みや使い方、筋肉の緊張だと考察しております。

しかし、多くの人は、肉離れは患部の安静だけで痛みが取れると考えています。

痛みが取れたとしても日常に復帰するまでに時間がかかるのと、再発症のリスクがあります。

以下に当院で行っている、肉離れを早期に治すための3ステップを記載いたします。

肉離れで当院にご相談された方の中には、松葉杖を持って来院されていたのに、施術後に松葉杖なしの元気な姿で帰られる方もいらっしゃいます。

実際に肉離れの症状に関して一人で悩んでいると、スポーツができない状況のため、精神的にもストレスを抱える結果になりかねません。

肉離れでお悩みの方は当院にお気軽にご相談ください。完治までしっかりとサポートいたします。

肉離れを治すための3つのステップ

1.内臓機能の向上
2.からだのバランス機能の向上
3.患部の修復

①内臓機能の向上

肉離れの場合、筋肉以外にも、内臓調整をしっかり行う必要があるのです。

からだは酷使すれば疲れますし、疲労も溜まります。
からだに異常がなければ、一晩ぐっすりと眠ればからだは元の状態に戻ります。

しかし、肉離れのなかなか改善しない方の特徴は疲労物質などを外に排出する代謝が落ちたり、食べたものを効率よく吸収できないなど、吸収機能と代謝機能が落ちている状態にあります。

そうなることで体内の炎症が治らず患部の治癒が結果的に遅くなります。
それらをまず「正常値」に近づけることでからだの回復力を上げることが第一歩になります。

②からだのバランス機能の向上

患部の筋肉に無理が生じるからだの動きをするクセが付いていると根本的な解決にならず、肉離れが再発する可能性が十分に考えられます。

ケガをしやすい方の特徴は、からだの使い方が苦手な人が多いです。
これは「運動神経が悪い」=「からだの使い方が下手」というわけではありません。

関節が正常に動いてなかったり、上半身と下半身の連動性が悪いとバランスを崩しやすくなり、自分のイメージする動きと同じ動きが出来なくなってしまいます。
その状態で無理やり運動をしていると、からだに変なクセがつき、からだの一部分や片側に負担がかかり、ケガをしやすくなります。
肉離れになる方も同じです。
ご自身でも気づいていないからだのどこかに関節の可動域低下や連動制の低下が見られるのです。

バランスを整えるような施術した後は、足が速くなったり、跳躍力が上がる等のスポーツパフォーマンスが向上します。
痛みを取ることとパフォーマンスアップは同じです。

③患部の修復

①、②ができれば、患部の施術に移ります。
内臓機能やからだのバランスを整えておかないと、いくら患部の調整をしたところで、運動をすれば痛みが再発してしまいます。
“治療院で施術した後は痛みが軽くなるが、数日後には痛みがぶり返す”
これは患部の調整しかしてないことによるものと考えます。
せっかく治療をして改善させても、すぐに元に戻るのは意味ないですよね。

患部の治療が生きるためには②と③を行う必要があるのです。
この3ステップでどれだけ重度の肉離れも多くの場合4回~6回で完治に導くことが出来るのです。

(柔道整復師・鍼灸師 中村賢仁 監修)

院長 なかむらの想い

なかむら安楽接骨院は、

『一番大切な人に紹介したくなる治療院、あきらめないでいいんだ!と希望を持つことができる治療院』

をコンセプトに掲げることでストイックに治療を研究しています。

わたしは患者様に一人一人に

安心して生活してほしいと心の底から本気で思っています。

「どこに行ってもよくならなかった」

「慢性的な症状で諦めている」
「今の悩みをどこで解決できるか分からず不安になっている」
という方はまだまだ日本に多くいらっしゃると思っています。

そういう方たちも、安心して施術をお任せいただいける、高い技術と実績を持った治療院になろうとひたすら走り続けてきました。

患者さんの「治してほしい」という気持ちを真摯(しんし)に受け止め、
ただただ「早く・安全に・確実に」を意識の中心に持ち日々施術にあたっています。

今はおからだの不調でなにかとお辛いとは思いますが、

私が不調だけでなく、再発防止のため全力でサポートさせて頂きます。

そこからさらに元気に楽しく過ごせるお身体をご自身で維持できるよう、身体面と精神面に寄り添い、サポートさせていただきます!

なかむら安楽接骨院院長
柔道整復師・鍼灸師 中村賢仁

料金案内

自費診療

慢性的な痛みやスポーツによる外傷・障害への対処法として、筋肉を鍛えることはとても重要です。

⻑い間かけて蓄積した疲労や体のゆがみを⼿直しして、患者さんに健康な状態に戻って頂くために、体の⼟台である背⾻や⾻盤、それを⽀えて動かす体幹の筋⾁をしっかり施術して整えていく必要があると考えています。

当院では、はじめに体の現状を評価し、症状を確認して、症状に合わせて手技療法を行います。

その後に体づくりを行います。体のケアや痛みの改善から、痛みの予防へとシフトしていくことが目標です。

保険診療の範囲とならない疾患で症状の改善と原因の改善をご希望の方にご利用いただいております。

※初回はカウンセリング・検査があるため、60分ほどかかります。

初回初検料 2,000円
施術料 大人:6,000円
高校生:5,000円
小・中学生:4,000円
乳幼児(6歳以下):3,000円

※3ヶ月以上治療期間が空いた場合、施術料+初検料(2,000円)がかかります。

※上記、全て税込価格となります。